製品化までの流れ
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製品化までの流れ

工程概要 工程詳細 必要日数
商品企画 漠然としたアイデアや具体的に確定したものを含めて、お客様の要望に沿った形で具現化していきます。具体的にはどのような原料で、ターゲットを絞り、処方を検討し、予算やロット・剤形や最終包装などを確認し製品の作りこみを行います。 1〜2週間
市場調査 お客様が考えられている健康食品の競合品や競合ルートはどのようなものがあるか、テーマに沿って調査しながら方向性を定めていきます。
試作 商品企画、市場調査を行ったうえで、配合や予算が確定次第、検討している処方が製品化することが可能か、または、モニターサンプルとして活用することで、本製品を発売するまでの反応や、長期的に保存性が高いか等を確認する上で、試作テストを行います。 約2〜3週間
試作・品質評価

試作テスト後、品質評価によって、商品化、再テスト、保留など判断いたします。


★弊社では、このフェーズにじっくりと時間をかけさせていただきます。

パッケージデザイン設計 内容物の試験を経て、量産工程前には詳細のデザイン設計が行われます。お客様のご要望をしっかりとお聞きし、弊社で対応可能な包装方法のご説明や、デザインのお打ち合わせをじっくりとさせていただきます。 約2週間
最終お見積り 製品に関することが決定すれば、最終のお見積りをさせていただきます。
製造

試作検査の段階で品質的に問題がないと判断した場合、本製造(商品化)を進めます。


※小スケールから大スケールに変更した場合における仕上がりは、若干異なる場合がありますので、予め綿密にお打ち合わせさせていただきます。

約1カ月
製品分析 出来上がった製品が、一般的に問題がないか否かを確認するために、微生物試験や性状・官能試験などを行い、厳格な品質管理体制で安全性を評価いたします。
充填・仕上げ 無事検査終了した仕掛品を、最終製品加工に向けて瓶や袋、スティック、分包などに充填してきます。
充填後は箱詰め作業を行い、製品として仕上げていく工程へと移ります。
最終検査 製品を仕上げる際に留意する点として、外装や内装に汚れや傷、破損の有無、数量チェック等確認する必要があります。
最終製品化

無事検査終了した仕掛品を、最終製品加工に向けて瓶や袋、スティック、分包などに充填してきます。
充填の後は、箱詰め作業を行い、製品として仕上げていく工程へと移ります。
目視検査確認終了後、合格品は段ボール詰めされ、製品としてお客様のもとに出荷されます。


★品質へのこだわりから製品化されるまで、最短で2ヶ月間いただきます。

完成まで最短2〜3カ月

バイオフーズインターナショナルではより多くのお客様に、高品質かつ機能的な製品をご提供していきたいと考えております。
健康食品・化粧品に関するご要望・ご質問は、お気軽にお伝え下さいませ。

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